CONCEPT _________________________________
Green Fingers = みどりのゆび イギリスでは みどりを育てるのがうまい人を 「 あのひとは ‘ みどりのゆび ’ をもってるわね 」 という風によびます。
『みどりのゆび』 という絵本もあります。
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ぴかぴか家にすむチトは ある日 「 みどりのゆび 」 をもっていることに きづきます。 庭師のひげじいさんは チトのその才能をやさしく見守り チトはそのゆびを使って 刑務所や貧しい町に つぎつぎに 花を咲かせ たくさんの人々を おどろかせます。 なぜ チトの家がぴかぴかなのか というと 彼の家は 鉄砲工場だったから。 チトは こっそり鉄砲にも 花を咲かせ みんなを しあわせに したのでした。
------------------------------------------------- わたしが ‘ガーデナー’ になるまでには いろいろな 出会いと きっかけが あって
でも そのなかでも 思春期のときに 読んだ この絵本が こころの奥に まかれた 「 種 」 だった? と 今になって 思います。 わたしにとって 『 Green Fingers 』 は その時 まかれた 「 種 」 で 咲いた 花 。
「 ひげじいさん 」 的な 仲間も まわりには たくさんいます。
さぁ みんなで一緒に ガーデンに出かけましょ。
Happy Gardening !
みどりのゆび
モーリス・ドリュオン 作 ジャクリーヌ・デュエーム 絵 安東 次男 訳 (岩波少年文庫)